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宮城県花山村の中古車販売店の情報が登録されていません。

急ぐ旅ではないから 2008年5月1日。 目指すは宮城県花山村。 具体的には花山ダム上流側の一迫川流域。 手前は港町で生まれ育ったわりに、海への興味は殆ど無く、 渓流という言葉にこそ心を躍らせるへそ曲がりである。 心情的なことや身の置かれる環境によって随分と川からは離れていた。 フル装備で川へ入るのは、実に6、7年振り。 メーデーは現場の方針から有休を取る形となり、そのままの勢いで2日も休み^^ 2泊の釣行というのは、人生初だったりもするので涙が出る程楽しみにしていた。 以前花山へは岩出山で国道47号線から国道457号線へ乗り換え向かっていた。 しかし最近、三陸道が登米方面(桃生豊里、津山)まで無料開通してくれたおかげで 混む部分を殆どノンストップで走れる様になった。 というより、近寄りたくない土地とはまるっきり反対方面を走り、 スムーズに花山へ向かえるようになってくれたって感じかな(笑) 故に、三陸道を降りてからのルートは、殆ど新規開拓しなければならない。 と言っても、途中には色んなスポットがあり、過去何度となく足を運んだ経験はある。 あとは上手く点と点を繋いでいって線を描くだけ。 でで
雪景色追加します 宮城県花山村 2月末なのに、みちのくでは風雪が荒れています。今日も高速道や鉄道が混乱しています。そろそろ春のスケッチをUPする支度をしていましたがまだ春遠しです。渓流釣りの解禁まであと2日ですが冗談じゃない、遭難モノです。 前々回の記事で雪景色ラストと思いましたが同じ旧花山村で見かけたお宅です。うちから約100km北にあります。秋田へ通じる湯浜街道(ゆばまかいどう)沿いでは最後の民家です。孤立はしていますがしっかりとした生活感が感じられたのでスケッチにしました。でも道路から50mくらい離れているので道路に出るまでの宅地内除雪が大変でしょう。 この先には山間の名湯 温湯(ぬるゆ)の温泉宿があり冬でもお客が絶えないようです。
渓流釣り師の桃源郷 宮城県花山村 釣り師としてはこんなところに何日間か泊めてもらって気ままに釣りができたら天国だなあ。 ここは宮城県の西北端にある旧花山村(はなやまむら 現栗原市)です。合併は2005年4月、それまでの人口は1500人の村でした。流れているのは一迫川(いちはさまがわ)の上流部です。歩きやすく適当に人家もあり、思い切りフライを振るのにちょうどいいスケールです、この下流部に花山ダムがあるので春には大型ヤマメが上るとのことです。 右端の道路は湯浜街道(ゆばまかいどう)と言い、仙台藩と秋田藩を結ぶ栗駒山越えの主要街道でした。山麓にいくつかの温泉があることからこの名があるようです。ここから10kmくらい先、山にかかるところに関所があり、現存しています。寒湯御番所(ぬるゆごばんしょ)といいなかなかの規模で仙台藩がこの街道警備に与えた重要性を感じさせます。 私はここで竿を出したことはありませんが今年は一度くらいトライしてみようかな。
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